対戦会情報

本会について 入会方法 会員&常連 ぷよクエ支部 県内AC台設置店情報 ギャラリー お問い合わせ
【浜松市】SS城対戦会
第三土曜
 「概要」
「報告&次回参加表明」
【静岡市】超波対戦会
毎週土曜
 「概要」
「報告&次回参加表明」
【御殿場市】御殿場対戦会
不定期

「報告」
オンライン定例会
8日ごとに開催(21:00~)

「会場:しずぷよチャット」 

2014年8月24日日曜日

【報告】20140823 超波対戦会

記:お茶県
参加者:はる、suke、うたまる、お茶県、masa(来場順)

今週は初心者会の週。
今週の会のポイントは以下の二つです。
・秘密道具の導入試験。
・初心者会として特殊ルールを導入試験

まず秘密道具ですがホワイトボードです(ドン!!)。その場で気になったことを議論、考察する用です。
A2サイズのホワイトボードを徒歩30分、電車で一時間半抱え続けるという苦行ッッッ!
…をしたかいがあって、随所で役にたちました。気になった形を思いだして記入し、該当するプレイヤーに意図を聞いたりしました。また、自分が失敗した形を敗戦後即座に書いて考察するということもしました。
形を思い出して記述というのは割りと難しいですが、それに見あった成果はあったように思いますので、しばらく続けようと思います。



以下は特殊ルールにからめ一日の対戦会の様子を報告します。
せっかくの初心者週なので、特殊ルールでやってみようとうたまるさんから提案がありました。事前にあがった候補は以下でした。
①一試合で長時間プレイに挑戦
②本線うたされたら負け
③本線で勝ったら1ポイント、つぶしで勝ったら2ポイント
④スローめで組む。中盤重視。

当日、到着してみると5人という状況。
①、④は実際にやるとなると回転の効率が良くなくなるということで今回は見送りました。サシの時にはありだと思います。
②、③は勝敗のジャッジとカウントする人が必要で、尚且つその場にいる他の三名に説明し了承を得るのが面倒なので見送りました。

①についてはうたまるさん相手に1度試しました。私の脳内では真似ぷよすればいいなと判断したのですが、操作ミスにより撃沈しました。真似ぷよするときは自分のフィールド見る余裕がないです。

なんだかんだでいつものガチ対戦で回すことに。但し、横から助言ありで行うというところに最終的に落ち着きました。
あと自分とうたまるさんが対戦するときは中盤重視ということで進めました。結果的にはうたまるさん以外にも自然と中盤重視で戦うことになりました。

対戦内容。
この日はsuke君が強く、うたまるさん、masa君、はる君が目を丸くしていました。masa君曰く、suke君の強さは本線をギリギリまでうたないところにあるとのこと。なるほどsuke君の火力は、整地しつつの対応がうまいことにあるんたなと解釈しました。

Suke君は17時ごろ離脱しその後は4人で回しました。

19時ぐらいまで対戦し、うたまるさん行きつけの定食屋にいきました。
対戦会でここに行くのは初でした。
定食のメニューが豊富で、800円でかなり食べられます。食べきるのに休憩を挟まないといけないほどで、二人ぶんぐらいのおかずの量でした。
話題としては先週のお盆休みのライブや旅のはなし、100先の話、対戦会のはしごの話などなど。

一時間以上滞在したのち再び超波へ。この時点で20時半。そこから21時半まで対戦し解散しました。夕飯後の対戦はいつものガチ対戦のつもりで臨み、かなり長いこと座っていられました。(^_^)v

FIN.


ここから余談。
解散後、自分とうたまるさんはうたまる邸でpuyopuyo world cupに出場しているしずぷよのASH君の試合を観戦しました。
その後、神奈川のマットマウス対戦会でのHIROさんのスコア配信を視聴しました。
練る前にうたまる土台の形の考察を一時間半くらい行い、1:30に就寝しました。考察にはシミュレータのみを用いました。
議論会開催したら一時間や二時間じゃ足んねーやという感触を得ました。

3 件のコメント:

  1. 皆様お疲れさまでした!!
    やっと練習会っぽいことが実現できたかな?思う部分もあって
    自分はもとより、参加者の活発な積み指南をじっくり観る事が出てきて
    収穫があった様に感じました。

    それにしてもsukeさんはオンラインでの成果がACでも活きていて
    成長を感じました。
    masaさんのセカンドの鋭さとそれに対応するはる氏の好プレーは
    観てる側も多いに興奮しました。

    ちょっと私用でしばらく参加できないようです。
    次回再戦する際は宜しくお願い致します!

    返信削除
    返信
    1. 練習会というスタイルをとるには、恒常的な人数の確保とその場のルール(進行方法)が必要ですね。その場のルールというのが厄介で、練習会っぽくなって尚且つ浸透させるのに無理のないルールが望ましいです。これまではそれに合致した良い案が思いつきませんでした。難問!
      その難問に対する一つの答えが、対戦者は普通に対戦してもらって観戦者が横から助言するという方式であると思います。対戦者のしばりがないところがミソですね。現地に実際にどうしたらいいんだろうともがいた成果であると思います。

      >参加者の活発な積み指南
      自分視点では頻度は、指南<議論<意図を探る質問 な感じでした。

      削除
    2. しばらくとはどのくらい参加できなさそうですかね?
      ちらっと年明けまでみたいに聞こえた気がしたので・・・
      結構ながそうだったら超波対戦会会長代理役をたてようかと考えてます。

      削除